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バレエ鑑賞、初めての方におすすめ3選

ダンス

私、Kバレエカンパニーが本当に大好きでして、
その中で、もしバレエ鑑賞が初めての方にオススメするなら?ってことで3つ選んでみました。


ところで、Kバレエカンパニーは芸術監督 熊川哲也が率いるカンパニーです。
熊川がトップダンサーの頃のKバレエも、若手ダンサーが活躍する今のKバレエも、本当に素晴らしいです。
ダンサーの美しさ、技術、表現力はもちろん、舞台芸術だからこそできる豊かな世界観、衣装など、細部まで熊川のこだわりが詰まっており、この先もずっと活動を応援していきたい…そんなカンパニーです。

バレエのチケットは他のライブやミュージカルに比べると高価ですが、
全然普通の服で入れますし、ぜひデートやちょっとゆっくりしたい日に気軽に遊びに行ってみてほしいです。

では本題、バレエ鑑賞が初めての方におすすめするKバレエカンパニーの作品3選(個人の独断と偏見!)

ドン・キホーテ

もう何度も、DVDでも観てます。
海賊と迷ったのですが、ドン・キホーテはやっぱり外せないです。

↑ついこの間の、飯島さん・山本さん主演の公演です。
動画でも素晴らしいですが、ぜひ生で観て欲しい。

中世の騎士道物語を毎日読むうちに夢と現実が分からなくなってしまった老紳士 ドン・キホーテは、理想の姫探しに旅に出る。
旅の途中、バルセロナの宿屋の娘・キトリとその恋人で床屋のバジルと出会い、その冒険はとんでもない方向に進んでいく…

スペインの街の話なので、とにかく賑やかで華やか!
ドン・キホーテの夢の場面は美しく、幻想的。見せ場も多く、ダンサーの表現力や技術力を存分に楽しめる作品です。
バレエって眠くなりそう…と心配な方、ご安心ください。超楽しいですよ!

くるみ割り人形

くるみ割り人形って、結構色んなパターンがあるので難しいのですが…
(大筋は同じでも、どの版にするかで少しずつ展開が異なります。)
そんな細いことはともかく、おすすめしたい作品です。

熊川版の場合のあらすじは…

ある日人形王国はねずみの王様の魔法にかかり、マリー姫はねずみに、婚約者の近衛隊長はくるみ割り人形に変えられてしまう。
魔法を解くには世界一硬いクラカトゥクくるみを割るしかない。
割れるのは、純真無垢な心を持つ人間だけ。
人形の王の命令のもと、ドロッセルマイヤーはその人間を探すため、人間界に旅に出る。
そこで少女クララと出会い…

というもの。
クリスマスの夜の出来事のため、公演は大体12月。
パーティからねずみの王様との戦い、雪の国、人形の国と展開も多く、本当にファンタジーの世界に入り込んじゃいますよ!

ロミオとジュリエット

シェイクスピアの三大悲劇のうち一つ、あの有名なロミオとジュリエットです。
何故おすすめかというと、親しみのあるストーリーかつ、Kバレエの中で私が一番好きな作品だからです。笑

一昨年の公演も行きましたが、実は2009年熊川とロベルタさんの回も観ました。
その時は、心が震えて、思わず涙が止まらなかったです…。
すぐ目の前に本物のロミオとジュリエットが生きていて、言葉は無くとも、愛と悲しみが伝わってきます。
バレエって素晴らしい!と再認識した思い出の作品です。
2009年の公演はビデオが出ていますが、生だとさらに二人の体温や呼吸が伝わってくるようで、おすすめです。
少しずつ演出が変わっている気がするので、両方観てももちろん楽しめますよ!
熊川哲也とロベルタ・マルケスの回は私が人生で一番感動した舞台です、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

以上、バレエ鑑賞が初めての方におすすめする3選(Kバレエに限る)いかがでしたか?
ぜひ美しきバレエの世界をお楽しみください〜

バレエを習っている方は、ぜひ「間違いない!バレエ発表会で喜ばれるプレゼント、差し入れ」もご覧ください。

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